「クロスワン」の使い方を解説

Youtube動画で解説

■クロスワンの使い方を解説 

●クロスワンとは?

ビニールハウス用金具「クロスワン」は、パイプ同士を直角に固定するための基本部材で、ハウス骨組みの強度と安定性を高める役割を持ちます。特に妻面やアーチパイプと直管パイプの接続など、使用頻度が高い重要パーツです。

クサビ式で固定するタイプは打ち込みによって強固に締まり、ワンタッチ式よりも高い保持力を発揮します。規格は19×19mmから48×48mmまで幅広く、パイプ径に合わせて選択できます。サイズの向き(A×B)によって直管の位置関係が変わるため、規格選定時の確認が必須です。

既設ハウスの補強や新設時の骨組み組立てに欠かせない部材で、耐風性向上にも効果があります。 

●商品画像

パイプとパイプを十字(クロス)に固定する時に使用します。

●使い方を画像で解説

手順①

クロスワンの本体をはめます。その際にパイプの径と、クロスワンのサイズが適合しているものを使用しましょう。

サイズの種類

19*19、22*19、22*22、25*22、25*25、32*25、32*32

などサイズや種類がたくさんありますので、しっかり確認して購入してみてください。 

手順②高さを調整

パイプに記されている基準ライン(通常は60㎝もしくは120㎝)に記入されてますので、水糸に合わせてパイプの挿し込み深さを調整して固定します。 

手順③ハンマーでクサビを挿し込む 

基準ラインと高さ決めの水糸を確認、高さを調整したら、ハンマーを使いクサビを打ち込みます。その際の注意点は、ハンマーを叩く衝撃で高さがずれてしまうことです。なのでアーチパイプが上下に動かないようしっかり手で握り固定しながらクサビを打つことが重要です。

その他の注意点は下記にまとめてみました。 

●注意点

クロスワンを使用する際の注意点をご紹介します。

①パイプのサイズ違い

②くさびがはまっているか?

③クロスワンを止めた後に高さがずれる

などに注意して金具を固定してください。

今回は動画で、クロスワンのとめ方、外し方を解説しています。新人職人の熊Pにも実際に作業に挑戦してもらいましたのでぜひご覧ください。作業に慣れるまではハンマーの扱いなど気を付けて作業しましょう。

●商品の紹介 

 

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